鉄道のある風景 橋の上の土佐北川駅

高知県

四国で唯一の橋上駅

秘境駅が多いJR土讃線。その中でも橋の上にプラットホームがある橋上駅が土佐北川駅です。元々、近くの陸上部にあったこの駅ですが、土砂災害の危険があるということから、移転するも山間部で適地がないことから、昭和61年に橋上に設置されたそうです。

秘境感がありますが、夏の一人旅にこの景色がなじむ。

川沿いのスロープを進んでいきます。

左の階段を登ると、橋を渡りそのまま向こう側の岸に降りるようになります。駅のホームには真ん中の階段を登ります。

左側の階段を登り橋を渡ってみます。

附近の家で飼われている馬がいました。下の道路からは気が付きませんでしたが。

おー、川が見えます。落し物はしたくないなー。

駅のホームに続く階段です。

階段の側に待合室があります。

駅部分のみが複線に

川を渡るとすぐにトンネルに入ります。

駅の手前までは単線で進んできます。

この駅に停車する普通列車は2~3時間に1本ペースです。しかもホームの様子から乗降客は極端に少ない様子で、データでは4人/日だそうです。岡山行き特急南風7号アンパンマン号が通過して行きます。

トラス橋の鉄骨に刻まれた刻印。国鉄時代の移設工事がこの頃行われたんですね。

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